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小学生でも発症する腋臭

※「増加傾向にある子供の腋臭」からの続きです。

低年齢化する腋臭
ワキガの症状は思春期に現れやすいわけですが、第二次成長期が始まる年齢が年々低下しております。

例えば早い子ですと小学校3年生で初潮を迎えてしまうケースもあるわけであります。

ということでワキガの症状が現れる年齢もまた下がっているんですね。早い話が、小学生の頃からワキガになってしまう子供たちが増えているということです。


ワキガを発症する低年齢化の最大の要因は食生活の欧米化にあります

身体的には大人になっても所詮は小学生ですから精神的にはまだまだ子供です。そんな子供たちがワキガになってしまいますと、周囲の友達から傷つく言葉を投げかけられたり、あるいはいじめの原因になってしまうのではないか心配が出てきます。

実はそんなワキガになった子供のことを心配する親御さんたちが増えているのです。


子供の成長曲線と重なる腋臭の発症
子供のワキガというのは何も特別のことではありません。成長が早い子供であれば、ワキガの発症もまた早いのは当然のことであります。

一般的にもワキガが遺伝するということは知られていることです。またワキガというのは優性遺伝ですので両親がワキガということになりますと遺伝する確率は80%にもなるという数字があります。

もしご両親のどちらかがワキガということであれば、子供もまたワキガを発症するリスクは当たり前のことながら存在することになります。


発症年齢につきましては、それぞれ描かれるであろう子供の成長曲線によって異なってまいります。

昔は思春期の中学生や高校生で発症するケースが多かったのですが、先にも述べましたが現在は小学生で発症する子供も増えています

近頃ではワキガの治療も格段の進歩を見せております。そんなこともあり子供ころから手術という選択肢を考える保護者の方も増えているようですが、くれぐれも慎重に判断していただきたいと思います。


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