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人種によって異なるリポフスチン色素

※「黄ばみをつくるリポフスチン」からの続きです。

蛍光色を発するシミですか?
日本人のほとんどは、リポフスチンという色素は茶褐色から薄い黄色ですが、実は人種によって異なっております。

例えば欧米人や黒人の場合は黒系統ということで、ワキガによってシミがつくと白い下着が真っ黒になることもあるそうです。

余談ですがが、中には蛍光色を発する人がいるらしいのです。これはちょっと驚きですよね。


本題に戻りますが、ワキガによってシミの付く大きさは、ワキガの程度によって異なります。ワキガが酷くなりますと、リポフスチンという色素もまたたくさん分泌されることになりますからシミの度合いも酷くなります。

逆に言えば、シミの度合いでワキガの程度も判断できることになりますね。


ワキ汗と汗シミ
ところでワキガは、アポクリン腺から出る汗に含まれているリポフスチンという色素によってシミができてしまうわけですが、もう一つの汗腺であるエクリン腺から出てくる汗によって薄い色の着いたシミができることがあります。

一般的にはアポクリン腺から出る「ワキ汗」とエクリン腺から出てくる「汗ジミ」とに区別されております。もちらん人の体のことですから明確なる境界線が存在しているわけではありませんけどね。


ただハッキリ言えるのは、色の濃度が全然違うということです。もちろんワキ汗のシミの方が濃い色をしています。

さて、そんなワキガによる黄ばみなのですが、簡単な対処法がありますので詳しくはこちらをご参照ください。


※こちらに続きます。
>>>重層でワキガの黄ばみ対策を

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